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パリのパン屋:伝統的製法で作るパン屋と工場で作られたパンを売るパン屋

Par Momoparis

フランスの食べ物と言われて、真っ先に思い浮かぶのがクロワッサンやバゲットなどのパン。フランスのイメージは? と言われてバゲットを手にしたフランス人の姿が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか? パン屋はフランスの文化に深く根付いています。パン屋はどこの街にも村にもありますし、大きな街ではほとんど通りに一つはパン屋があります。焼きたてで、まだ皮がカリカリのバゲット、もしくは日曜日の朝に美味しいコーヒーと一緒に食べるクロワッサンを食べる幸せといったら、言葉になりません。 公式に発表されたデータによると、フランスには2018年時点で、29,600のパン屋さんがあるそうです。98%のフランス人がパンを食べ、83%のフランス人が毎日食べます。さらに年間では、1人最低でも58kgのパンを消費しています。これらの数字を見るとフランス人がいかにパンを愛しているかが分かります。 美味しいパンをフランスで食べたいのなら、2種類のパン屋があることを知っておいてください。それは工場で作られたパンを売るパン屋と、伝統的な製法で作られたパン屋です。 この記事では、2つのパン屋にどのような違いがあるかを見ていきましょう。 工場で作られたパンを売るパン屋 このビデオで、工場で作られたパンを販売するお店がどのようにバゲットを提供しているか、お見せします https://www.youtube.com/watch?v=4ezCanLe1Dw このような業態のパン屋はスーパーマーケットの中によく入っています。さらにパリではいまこのような業態のパン屋が増えているのも事実です。実際、新しくパン屋を開く時、工場で作られたパンを販売することを選ぶことが多くあります。メリットは明らかです。製造コストは低く、現場のオペレーションも簡単です。自分たちでパンを作らなくても、出来上がった状態のものを温めて売ればいいだけですから。 さらにパリはたくさんの観光客が訪れる街です。多くの観光客は、工場で作られたパンを売るお店と伝統的な製法で作るパン屋の違いを知りません。フランスでは現在、市場の43%(2018年時点)が工場で作られたパンを売るお店となっています。パリでの公式な数字は見つけることはできませんでしたが、スーパーや大きなパン屋のチェーン店の数を見ると、パリでもかなりの割合になっていると想像できます。 伝統的製法で作るパン屋 伝統的な製法で作るパン屋では、パンはパン職人によって作られ、高品質で挑戦的です。職人がすべての工程-生地の準備、成形、そして焼き-を管理します。それぞれのお店にレシピがあり、どのお店も味や食感が違います。 パン職人になるには、厳しい競争とパンへの愛情が必要で、とても特殊で難しい仕事です。パン職人は、一般的に朝7時の開店に合わせるために早朝からパンの準備を始めます。

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パリのトイレ問題

Par Momoparis

日本では、JRや地下鉄の駅、コンビニ、デパートの中など街のいたるところに無料で使えるトイレがあります。 もし、突然トイレに行きたくなったとしても、簡単に見つけることができるでしょう。日本人ならごく当たり前の感覚です。 パリでは残念ながら街でトイレを見つけるのは簡単なことではありません。地下鉄の駅にもトイレはありませんし、コンビニもありません。そのため、もしパリで突然トイレに行きたくなった場合とても困ることになります。 パリジャンは、街でトイレの問題に悩まされないために、自宅や職場、カフェやレストランなど、落ち着いてトイレが使える環境から離れる時には、必ずトイレに入ってから外へ出ます。 これはパリジャンの習慣です。トイレの問題は大きな懸念事項ですし、外出先で不快な想いをしたくはないですからね。街を歩いていると、犬の尿の後を目にすることも多くありますが、犬のものだけではありません。我慢できなかった人が道端でしている時もあります。 公衆トイレはあるのか? これはパラドックスなのですが、パリは世界でも3番目に観光客が多い街です。それなのに、公衆トイレについては発達しておらず必要最低限のみ設置されています。 ここ数年の改善状況 2016年の7月、24時間無料で使用できるトイレがたったの20基しかパリにはありませんでした。この問題を解決するために、パリ市は、400基の公衆トイレを設置することを決定しました. 街へ出れば、すぐにトイレだと分かるデザインで、特にパリの観光地の近くで多く設置されていて、観光客にとってはとても便利です。パリジャンは前述したように、外出時にはトイレを済ませて出かけることが多いので、あまり公衆トイレを使う人は見かけません。 マイナスのポイント 観光地の近くに設置されたトイレは、多くの観光客が利用するため行列になっていることも珍しくありません。30分待ち、ということもざらにあります。それから、清潔でないトイレもたくさんあります。これはエッフェル塔の近くで撮影した写真ですが、いかに汚れているかが分かるでしょう。これでは、緊急だとしてもここで用を足すのは躊躇してしまいます。 これだけ公衆トイレが少ないと、一般の会社やお店が有料でトイレを貸し出すのも理解できます。一般的には0.70 €から 2 €程度で、シャンゼリゼ通りやチュイルリー庭園、主要駅などにあります。有料なだけにこれらのトイレは1日に何度か清掃されており、清潔です。欠点は有料ということでしょうか。清潔なトイレを使うのに有料というのは残念です。 2018年にパリ市は、男性用小便器を通りに設置しました。しかし、この施策はパリジャンや観光客から批判の声が上がっています。第一に、モラルの問題。道端で用を足している男性を目にするのは、あまり心地いいものではありません。特に子供と一緒にいる時などは目にしたくありませんよね。さらに匂いの問題もあります。最後に、赤い箱がパリの景観を乱すという問題が挙げられています。 今年、状況は少しづつ改善されているものの、いまだにパリのトイレの問題は多く残っています。なので、パリを訪れる際には、パリでトイレを見つけるのは簡単ではないとたまに入れておいてください。

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カフェ、ブラッスリー、ビストロ、バー、レストラン、これらの違いはなんでしょうか?

Par Momoparis

みなさんはパリに来たら何がしたいですか?おしゃれなお店でコーヒーやお酒を飲んだり、食事をしたりしたいですよね? 私はこの記事でみなさんにそれぞれの歴史、違い、定義を紹介します。 それらの違いを見つけることは簡単ではありません。フランス人でさえそれらの違いを本当にはわかっていないのです. カフェ: パリのほぼすべての通り、大通りにカフェはあります。パリジャンたちは特にカフェに行くのが好きです。パリではエチオピア、イエメンから来た新しい温かい飲み物、コーヒーを提供するために17世紀にはじめてカフェが開店しました。メニューはコーヒーだけです!しかし、すぐにアルコール飲料を消費する場所になりました。そういうわけで、カフェ、バー、ビストロは近いものになりました. バー: バーという言葉はイギリスからやってきました。バーではアルコール飲料を飲むことができます。店内ではよく音楽が流れています。

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