Archives de l'étiquette : ロマ

証言 1

Par Momoparis

私がパリへ旅行に行った際の体験を皆さんにシェアします。幸い被害には遭わなかったのですが、本当にスリなどの犯罪が多く、アジア人は狙われやすいと思いました。皆さんぜひとも気を付けてください。 1.地下鉄でのスリ被害未遂 日本人の友達と二人で、地下鉄9号線 Franklin D. Roosevelt駅から地下鉄に乗りました。その駅はシャンゼリゼ通りから近く、いつも観光客が大勢いる上に、夕方の5時くらいだったため、ちょうど帰宅ラッシュとも重なってかなり混み合っていました。電車が到着して乗り込もうとしたとき、女3人組のジタン(ジプシー)が私と友達を離れ離れにするためにわざと割り込んできました。私の横にぴったりとくっついてきたジタンが私のかばんをまさぐってきたので、その女の手をよけて睨みつけました。すると次の駅でジタンたちは降りていきました。結局何も盗られることはなかったのですが、地下鉄では特に気を付けようと思いました。観光客の多い路線や駅には当然スリもたくさんいます。混雑した電車は避け、次の空いている電車を待つ方がいいです。また、地下鉄に乗るときは必ず自分の前で荷物を抱きかかえて死守するべきです。

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物乞い 1

Par Momoparis

物乞いは、世界中どの国にも存在しています。人数は少ないですが、日本にも存在しています。特にパリには多くの物乞いが存在しています。もしパリを訪れる際には、必ずと言っていいほど物乞いに遭遇しますし、お金を要求されるはずです。この記事の目的は、様々な種類の物乞いを紹介し、様々な場面において、実際に皆さんが物乞いに遭遇した際の対処方法を紹介する事です。まず始めに、ジプシーの物乞いがいます。ジプシーについては、既にジプシーの記事でお話しています; ここからジプシーの記事が読めます。道端の物乞い達散歩をしたり、素敵な通りを散策したりして過ごすなら、かなりの確率で物乞い達に遭遇し、お金を要求されるでしょう。彼達は、しばしば通りに座り込んでいたり、寝ていたりします。彼らの多くは戦争を経験したシリア人家族で、フランスに移民に来た人達です。彼らは、ほぼ全てのパリの大通りに現れます。彼達は、危険な事は何もしません。物乞いは、生活の為の手段なのです。家のないホームレス(SDF)も存在します。彼らはフランス人で、助けを必要とし、生活する為に道で物乞いをしています。驚くことに道端で生活する若者がますます増えています。また、何人かの物乞い達は、道端で犬を連れています。 メトロの中の物乞いパリの市内を移動するにはきっとメトロを使うと思います。メトロは、早く、効率よく、一つの場所から他の場所へと移動できます。メトロは、あなたにとってとても危険な場所の一つですが、今はメトロの中の物乞いの話だけをします。日本のメトロの中では、物乞いが近づいてきてお金を要求するなど考えられない事です。パリでは、この状況は当たり前の事です。多くの物乞い達が、車両から違う車両へと移動しながら乗客の前で演説します。(この演説では、自分の状況となぜお金が欲しいかを説明します。物乞いは、メトロの乗客に同情をあおります。) 演説が終わると、物乞い達は乗客達にお金を要求したりします。二つの事があなたを困らせるでしょう。まず一つは、何人かの物乞いは攻撃的な態度を示したり、あなたに嫌な思いをさせたりします。もう一つは、物乞いの多くはSDF(ホームレス)といい、度々臭い匂いがしたりするのでとても気分が悪くなる事があります。メトロの中で、膝上に置かれる紙膝上に紙を置く方法は、ジプシーによって頻繁に行われています。彼らは、一枚の紙をあなたの膝上に置きます。紙には、彼らがお金が必要であるという説明が書かれています。この方法を使った物乞いは、大胆でとても無礼です。その上、紙を膝上に置かれる事は、極めて耐え難く、どうしていいか分からなくなります。紙を取り払うべきか?取った紙はどこに置けばいいか?捨てるべきか?もしこの紙を捨てたら、物乞いは戻ってきて紙を回収するのか?危ないか?

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 1

Par Momoparis

あなたがパリの街を訪れると、必ずロマに出会うことになるでしょう。彼らは特にパリの観光名所に現れます。シャンゼリゼ通りを歩けば彼らはいます。モンマルトルの美しい街並みを歩けば彼らはいます。誰もが訪れたいと思う場所、エッフェル塔やルーブル美術館に行っても彼らはいます。 彼らがそう、ロマ’です。ロマは詐欺や盗み、物乞いのエキスパートです。彼らのターゲットはパリを訪れる観光客、特に日本人です。赤ん坊から子供、思春期の青年、大人たちまでもが、あらゆる方法であなたのお金を盗もうとします。ロマは観光客から物を盗んだり、危害を与えたりする精緻なシステムを作り上げています。 彼らがどのようにあなたのお金を盗むのか、そのテクニックについて紹介していきたいと思います。 彼らのお金を盗む方法として、最初に挙げられるのが物乞いです。道で観光客にお金を求めるものです。物乞いには受け身な場合と能動的な場合があります

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 2

Par Momoparis

若いロマがこれを行うことが多く、あなたが気づくことなく物を盗みます。彼らはすりのエキスパートです。すりは15歳以下の若い子どもが行う場合が多いです。 パリでは特に地下鉄内で起こることが多いです。彼らは人の多い時間に現れます。彼らの方法は、あなたが全く気付くことなく物を盗むことです。このすりから身を守るための方法をご紹介します。地下鉄を使うときは、持ち物のファスナーなどをしっかりと閉めること見つけやすい場所に携帯や貴重品を入れないこと携帯を使っていたり、貴重品を持っている場合は、出入り口の近くに立ったり座ったりしないこと(扉が閉じる瞬間に、あなたのものを奪い取って逃げることがあります)地下鉄内に人が沢山いる場合は、ポケットに手を入れて注意深くなること 攻撃

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