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フランスとテロの脅威


近年、フランスは数百人にものぼる被害者を出すテロの脅威にさらされている。特に130人の死者、413人が負傷した2015年11月13日のパリのテロは深い衝撃でした。現在のフランスのテロの状況はどのようなものでしょうか。政府は国民や観光客のためにどのような対策をとっているのか。テロの脅威のなかで、パリでの生活はどのように変化したのでしょうか。 政府のテロ対策 2015年11月13日に起きたパリのテロ以来、フランスはいまだテロの脅威にさらされています。 テロの手口はさまざまで、テロリストの行動は常に変化しています。現在、頻繁に標的にされているのは警察。 多くの警察や兵士がテロによって負傷、または死傷しています。その手口はナイフであったり、斧、車による攻撃も行われ、 民間人も狙われています。 2015年のパリ以来、最も悲惨な被害があったのは、2016年7月14日、ニースのプロムナード・デ・ザングレのテロです。テロリストが運転するトラックが民間人の群衆に突っ込み、罪のない86人の方々が死亡、434人が負傷しました。 2015年11月13日から今日まで、フランスでは、13回の攻撃があり、101人が死亡しました。フランスは世界各地に散らばるテロリストによって今もまだテロに脅かされています. 毎年、警察はフランスの国内への攻撃を計画しているテ組織の解体に努めています。 内務省よると、警察は2年間に32件の攻撃を阻止しました。 32という数字がフランスにおけるテロ対策の重要性を物語っています。2017年9月29日、ジェラルド・コロンソン内務大臣は、「テロの脅威は依然として極めて高い」と述べています。 テロリストはどこから来るのか? テロリストとは誰なのか? テロリストは、大きく分けて国内かと国外の2種類があります。 国内の脅威: フランスの情報機関によると、フランスには1万8000人の過激派がいます。 彼らは、過激なイスラム教に感化され、テロリスト組織の考えに近い存在です。彼らは特に警察によって監視されていますが、彼らはテロを引き起こす可能性があります。 国外の脅威: フランスの大きな問題は、 シリアやイラクでイスラム国の訓練を受けた フランス人戦闘員の潜伏です。シリアやイラクでの敗戦の後、多くの戦闘機がフランスに帰還しようとしています。彼らは何年もの戦闘を経験したプロです。 国防上、彼らの存在は重大な問題です。 一部の警察筋によると、テロリストたちは、移民に混じって国内に戻る可能性があります。 テロ対策 すべてのテロを防ぐため、政府はいくつかのテロ対策をとりました。2015年11月13日のパリでのテロの後、フランソワ・・オロンド前大統領は、フランスの領土に軍隊を配備することを決めました。  現在、テロリストのターゲットとなりうる、観光地、空港、鉄道駅、学校、礼拝場などの公共施設に10,000人の兵士が配備され、市民の安全と施設の防衛に努めています。彼らはテロリストへの抑止力であるとともにフランス人はもちろん、観光客の不安を取り除いています。 注:軍隊は警察ではありません。 兵士は盗難や暴行に対処するた目に配備されているわけではありません。それらは国家警察の仕事です。   ここにフランスの通りに展開されているフランスの兵士を示す小さなレポートです パリジャンの日常 パリでの悲劇の後、パリを含むフランス国内は大きな衝撃を受けました。時間が経ち、パリとニースは、この脅威とともに生きることを学びました。街中で軍事兵器を目にすることが当たり前となりましたが、人々は日常を取り戻しています。パリの人々はバーやカフェにも出かけているし、劇場やコンサートにも出かけます。しかし、それでもいつかまた、大きなテロが起きる可能性があることは、心に留めています。 マヌエル・ヴォール前首相が「テロリストの脅威とともに生活することをフランス人は学ばな狩ればいけない」と言ったように 、現在、テロの脅威は私たちの日常生活の一部となっています。

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証言 1


私がパリへ旅行に行った際の体験を皆さんにシェアします。 幸い被害には遭わなかったのですが、本当にスリなどの犯罪が多く、アジア人は狙われやすいと思いました。 皆さんぜひとも気を付けてください。 1.地下鉄でのスリ被害未遂   日本人の友達と二人で、地下鉄9号線 Franklin D. Roosevelt駅から地下鉄に乗りました。その駅はシャンゼリゼ通りから近く、いつも観光客が大勢いる上に、夕方の5時くらいだったため、ちょうど帰宅ラッシュとも重なってかなり混み合っていました。 電車が到着して乗り込もうとしたとき、女3人組のジタン(ジプシー)が私と友達を離れ離れにするためにわざと割り込んできました。 私の横にぴったりとくっついてきたジタンが私のかばんをまさぐってきたので、その女の手をよけて睨みつけました。すると次の駅でジタンたちは降りていきました。 結局何も盗られることはなかったのですが、地下鉄では特に気を付けようと思いました。 観光客の多い路線や駅には当然スリもたくさんいます。 混雑した電車は避け、次の空いている電車を待つ方がいいです。 また、地下鉄に乗るときは必ず自分の前で荷物を抱きかかえて死守するべきです。 2.地下鉄でのスリ目撃   地下鉄10号線に一人で乗っていた時、Mabillon駅あたりでスリを目撃しました。中国人風のアジア人中年男性がスーツケース片手に一人で地下鉄に乗り込んできて、私の席のすぐ近くに座りました。同時にその男性にぴったりとくっつきながら女2人組ジタンが乗り込みました。男性は入り口近くの席に座り、ジタンたちは彼に密着しながら囲うような形で立っていました。 車両内にはいくつも空席があるにもかかわらず、わざわざ入り口近くの男性から離れないのがとても不自然だったので、私はずっと観察していました。 すると、一人の女ジタンが男性のスーツケースを指しながら、男性に話しかけました。彼の注意がそいつに向いている間、もう一人の女ジタンが男性の肩掛けかばんを開けようとしていました。奴は自分が身に着けていた大判のマフラーで手元を隠してゴソゴソしていました。(でも私の角度からは見えました。) そうしているうちに次の駅に着き、ジタンたちは何も盗れずに降りていきました。 3. オペラ座近くでのスリ目撃 夕方5時頃、オペラ座近くを友達と歩いているときに、女ジタン4人組がターゲットを漁るように歩いていました。 そのうちの一人が私たちに、「タバコの火を貸してくれ」と言ってきたので、「来るな」と言って追い払いました。 すると、私たちの前に、スーツケースを引いてキョロキョロあたりを見渡しながら歩いている中国人風男性に他の女ジタン3人が狙いを定め始めました。彼はカバンを自分の背後に掛けていたので、ジタンたちがそれを狙っているのは明らかでした。 慣れた様子でジタン2人が犯行を隠すため、大判のマフラーを広げました。 (それでもジタンのすぐ後ろにいた私たちには丸見えだったんですが。) 主犯格のジタンが男性に気づかれないようにぴったりと背後にくっつきながらカバンを開けようとしました。 その時ちょうど私の友達(フランス人)が、「お前ら何してるんだ」と怒鳴ったため、ジタンたちは「何もしてない」などとぶつぶつ文句を言いながら退散しました。 その他、「署名してください」詐欺には何度となく声を掛けられ、「指輪落としましたよ」詐欺にも2回遭遇しました。(もちろんいずれも無視したため、何も被害はありませんでしたが。) このように、アジア人観光客は特に狙われやすいです。 スリなどの犯罪者は、私たちが金持ちで現金をたくさん持ち歩いている上に隙が多くておとなしいと思っており、格好の標的にしてきます。 パリを観光の際は以下のことに気を付けて頂き、被害に遭われないことを切に願います。 ・現金を必要以上に持ち歩かない。 ・財布は取り出しにくいところにしまう。 ・カバンは常に自分の前で持つ。 ・カバン、財布などの持ち物や服装はなるべく質素に。 ・スマートフォンを操作しながら歩かない。 ・地下鉄のホームでは特に周りに注意する。電車が到着したら、あえて自分が並んでいた場所から少し移動してから乗り込む。不自然に自分の後をついてきた人はスリです。    ・財布をしまうときは周りに注意する。スリはどこに財布をしまったか見ていて後をついてきます。     ・地図を広げて見たり、カメラを掛けて歩いたりなど、「ザ・観光客」と思われる行動を慎む。     ・街中で誰かに何か話しかけられても相手にしない。そのときフランス語で何か言うと効果的なので、少し勉強しておくといいかもしれません。     ・万が一被害に遭った時のために、警察や大使館などの情報をメモしておく。   cerisier de paris

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物乞い 2


テラスにいる物乞い達 パリではきっとテラスでコーヒーや、お酒が飲みたくなると思います。パリのカフェのテラスは、通りに面しています。その為、物乞い達はくつろいで飲んでいる時でも容赦無く近づいてきます。その上、話していると彼達は上からグラスに唾を吐いたりします。実際に私も何度か経験があり、とても気分が悪いです パリのテラス席での物乞い。通常テラスに来る物乞いは強引で恐怖を覚えるものです。しかし、この物乞いは非常に珍しく、お金の代償として詩を朗読しています。 信号機にいる物乞い達 もしパリや近郊で車を使うなら、高い確率で物乞い達に遭遇するはずです。物乞い達は、信号機のところで待ち構え、車が赤信号で止まると直ぐに車に近づきお金を要求します。 何人かの物乞い達は、車のフロントガラスの拭き掃除を提供する代わりに何ユーロかを要求する事があります。物乞いの中には、許可なしにフロントガラスを吹いて、お金を強制的に払わせる事もあるので注意が必要です。もしこの状況に遭遇した場合は、ワイパーを動かし防止する事です。(この方法は、日常的にフランス人達の車に使われています) 時々物乞い達は、ちょっとしたアクロバットショーの様なものを実演したりしています。ショーが終わると、チップを要求したりします。私が思うにこれはとても楽しく、エンターテインメントです。   物乞い達は、観光客に対してとてもしつこい 物乞い達は、アジア人観光客を特定します。何人かの物乞い達は、アジア人観光客は、お金を沢山持っていて、フランス人よりも気前がよく、無邪気というイメージを抱いています。この為、何人かの物乞いは、フランス人よりもアジア人に対して、とてもしつこくする傾向があります。 もし物乞いがしつこくて、お金をあげたくないなら、彼らにお金をあげたくないと意思表示をする事が大切です。手で合図するだけで十分です。 攻撃的な物乞い 物乞いの大半は、攻撃的ではありません。彼らは主にお金を要求したり、驚かせたり、時にはそっとしておいたりします。また、彼らの匂いで困る事や、物乞いの身なりや態度に恐怖心を抱く事があります。ほとんどの物乞いは悪さはしないので安心して下さい。 それでも何人かの物乞いは、あなたに何かをする事があります。実際、何人かの物乞いは精神的に問題を抱えています。彼らは、時々お酒を飲んで酔っ払っていたり、麻薬の中毒者だったりします。その為、叩いたり、騒がしかったり、叫んだり、罵倒したり、酒の匂いがしたり、ふらついたり、攻撃的になったり… 皆さんはそれらを目撃したら、絶対に避けなければなりません もしメトロ(地下鉄)で遭遇したら、車両を変えるか、メトロを乗り換える もし道で見つけたら、反対側の歩道を歩く。 もし夜だったら、すぐに明るい場所に移動し、一人にならない様にする。もし怖い様なら、周囲に助けを求める アイコンタクト、又は目を合わせてはいけない。この行動が、彼らに話しかけたいと言う隙を与えることになる。 最後に、カフェのテラスやレストランで物乞いに動揺したら、ウエイターやウエイトレスを呼ぶと、彼らが対処してくれる。   P.S: 私の記事を読んでくれてありがとうございます。この記事が、皆さんのお役に立てば嬉しいです。もし私の記事が好きでしたら、是非お友達ともシェアして下さい。また、私のフェイスブックを通じて、いいねをクリックして頂いたり、次の記事を読んで頂いたり、皆さんのサポートが次の記事を書く励みになります。ありがとうございます。  

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物乞い 1


物乞いは、世界中どの国にも存在しています。人数は少ないですが、日本にも存在しています。特にパリには多くの物乞いが存在しています。もしパリを訪れる際には、必ずと言っていいほど物乞いに遭遇しますし、お金を要求されるはずです。 この記事の目的は、様々な種類の物乞いを紹介し、様々な場面において、実際に皆さんが物乞いに遭遇した際の対処方法を紹介する事です。 まず始めに、ジプシーの物乞いがいます。ジプシーについては、既にジプシーの記事でお話しています; ここからジプシーの記事が読めます。 道端の物乞い達 散歩をしたり、素敵な通りを散策したりして過ごすなら、かなりの確率で物乞い達に遭遇し、お金を要求されるでしょう。彼達は、しばしば通りに座り込んでいたり、寝ていたりします。彼らの多くは戦争を経験したシリア人家族で、フランスに移民に来た人達です。彼らは、ほぼ全てのパリの大通りに現れます。彼達は、危険な事は何もしません。物乞いは、生活の為の手段なのです。 家のないホームレス(SDF)も存在します。彼らはフランス人で、助けを必要とし、生活する為に道で物乞いをしています。驚くことに道端で生活する若者がますます増えています。また、何人かの物乞い達は、道端で犬を連れています。 街頭の乞食と彼女の子供 メトロの中の物乞い パリの市内を移動するにはきっとメトロを使うと思います。メトロは、早く、効率よく、一つの場所から他の場所へと移動できます。メトロは、あなたにとってとても危険な場所の一つですが、今はメトロの中の物乞いの話だけをします。 日本のメトロの中では、物乞いが近づいてきてお金を要求するなど考えられない事です。パリでは、この状況は当たり前の事です。多くの物乞い達が、車両から違う車両へと移動しながら乗客の前で演説します。(この演説では、自分の状況となぜお金が欲しいかを説明します。物乞いは、メトロの乗客に同情をあおります。) 演説が終わると、物乞い達は乗客達にお金を要求したりします。 二つの事があなたを困らせるでしょう。まず一つは、何人かの物乞いは攻撃的な態度を示したり、あなたに嫌な思いをさせたりします。もう一つは、物乞いの多くはSDF(ホームレス)といい、度々臭い匂いがしたりするのでとても気分が悪くなる事があります。 メトロの中で、膝上に置かれる紙 膝上に紙を置く方法は、ジプシーによって頻繁に行われています。彼らは、一枚の紙をあなたの膝上に置きます。紙には、彼らがお金が必要であるという説明が書かれています。この方法を使った物乞いは、大胆でとても無礼です。その上、紙を膝上に置かれる事は、極めて耐え難く、どうしていいか分からなくなります。紙を取り払うべきか?取った紙はどこに置けばいいか?捨てるべきか?もしこの紙を捨てたら、物乞いは戻ってきて紙を回収するのか?危ないか? アドバイス お金をあげてはいけない 紙を膝の上に置かれたままにせず、近くの空いている席の上に置く様にする。 紙を床に捨ててはいけない。なぜなら物乞いが怒り出したり、攻撃的になる事がある。 または、自分の座っていた席に紙を置いて、違う車両に移動したり、次のメトロに乗り換える事も出来る。

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チップについて


日本では、馴染みの薄いチップ。多くの日本人は、チップの習慣についてよく理解をしていません。そもそもチップとはどのようなものなのか、なぜフランス人はチップを渡すのか、チップは渡さなければいけないもの?渡すならいくらくらい? チップの習慣について解説します。 チップとは何か? チップとは、本来支払うべき金額とは別に、サービスに対する感謝の気持ちを表すために渡す、いくらかのお金のことです。一般的にフランス人はレストランやバーでチップを渡します。その他で渡すことがあるのは、タクシーの運転手、ピザなどのデリバリーサービス、美容院(もし新しい髪型が気に入ったなら)、劇場(特定の劇場では、役者が席の近くに来た時にチップを渡す習慣があります)、また、ホテルで荷物を運んでくれたスタッフにも1€渡すのが一般的です。 しかし、お伝えしたいのは、チップは決して義務ではない、ということ。渡すか渡さないかは、あなたが決めることです。必要以上に渡す必要は決してありません それに、サービス料は、あなたが支払う金額に既に含まれています。グラスワインを注文したなら、支払った金額にウェイターへのサービス料も入っているので、改めてチップを渡す必要はありません。 パリのウェイター チップを渡す時は、いくら払えばいいのか? チップを渡す際、いくら渡せばよいのか、それは、あなたが決めることです。サービスの満足度、あなたのユーモア、それから予算によって数十サンチームから数ユーロ渡せばよいのです。   どれくらいのフランス人がチップを渡しているのか。 2014年のトリップアドバイザーの発表によると、習慣的にチップを渡すフランス人は15%に留まりました。フランスでは、チップを渡す人は減り続けています。それには以下の3つの理由が考えられます。 1.経済危機 深刻な経済悪化が続くフランスでは、購買意欲の低下が続いています。それらを背景に、フランス人は外食する回数を減らし、チップも渡さなくなりました。渡すとしても以前より少ない金額になりました。 2.カード払いの普及 フランスでは、カードで支払うのが、一般的になり現金で払うことが減っています。カード払いだと、お釣りをチップに、ということができません。 3.パリの物価上昇 レストランもカフェも、値段がとても高いし、観光地では特に顕著です。このため、パリジャンの多くはチップを支払う必要がないと考えています。 パリのレストランやカフェでチップを渡す時 私の経験から、パリのレストランやカフェのサービスの質は最悪です。日本の素晴らしいサービスと比べると天と地ほど違いがあります。 パリでは一般的に、ウェイターの愛想はよくありません。彼らは不快で、時にとても失礼で、笑顔も見せません。仕事も遅い。あなたが呼んでも、注文を取りに来ないか、あるいは無視することもあります。20分、30分待たなければならないこともざらにあります。彼らは仕事よりも同僚とおしゃべりしたり、たばこを吸うことを優先するのです。注文を何度も確認しに来ることも珍しくありません。 こうした状況なので、パリのレストランやバーで、満足のいくサービスを受けることはあまりありません。私がチップを渡すことも少ないです。しかし、とても感じのよいウェイターに会ったことがあります。笑顔で丁寧、私が呼んだらすぐに来てくれました。その時は彼に少しチップを渡しました。でも、信じて欲しいのですが、パリでは彼のようなウェイターに会うことは本当に稀なことなんです。   PS もし、僕の記事を気に入ってくれたら、ぜひシェアしてください。またFacebookでも「いいね!」やフォローをお待ちしています。次回の記事もすぐに読めますし、皆さんの応援が、このブログを書く原動力になります。Merci

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代金を支払う時には詐欺に要注意


代金を支払う時には詐欺に要注意   ブティックや土産物店で買い物をするときや、レストラン、バーなどでも詐欺に注意する必要があります。なぜなら店員の中には、支払いの際に躊躇することなく平気でごまかす人たちがいるからです。今回は、そのなかでも代表的な二種類の詐欺について紹介します 一つ目のよくある詐欺は、同じ商品のバーコードを二度スキャンしたりすることです。これによって、一つの商品について二倍の代金を支払うことになります。これを避けるためには、毎回レシートをチェックし、同じ商品に対してスキャンが二回行われていないかを確認する必要があります。 二つ目の詐欺は、日常頻繁に行われていて、観光客だけではなくフランス人も被害に合っているものです。私自身も数回被害にあったことがあります。 それはとてもシンプルで、お釣りを返すときに、ごまかしてお釣りの一部を搾取するというものです。例えば、10ユーロのお釣りにもかかわらず、6ユーロしか渡さないということです。彼らにとっては、あなたの支払う代金が高額であればあるほど、より簡単にお金をだまし取ることができる、ということになります。 アドバイス 店員を過信しすぎずにその都度金額を 確認する必要があります。もし、金額の誤りを見つけたら、店員に返金要求することをためらってはいけません。彼らはミスを認め、お金を返してくれるでしょう。

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3個のコップゲーム、勝っても負ける


パリに何度か訪れた方は、既にこのゲームを目にした事があるはずです。(このゲームの正式名称を知らない為、“3個のコップゲーム”と名付けました)このゲームは、パリでは広範囲で行われています。例えば、エッフェル塔などの観光客が多く集まる場所では、沢山行われています。このゲームの裏では、恐るべき詐欺が行われ、沢山のお金を失います。 ゲームの説明 このゲームを理解することは、とても簡単です。3個のコップと1つの小さなボールがあります。1人が、小さなボールをこの3つのコップのいずれかに隠し、コップを早く動かしたり、遅く動かしたりします。最終的にコップを動かすことをやめ、ボールがどのコップの中にあるかを当てさせるものです。 このゲームに参加するためには、お金を賭ける必要があります。最小賭金は、50ユーロです。理論的には、50ユーロを賭け、もしボールの入っているコップを当てることが出来れば、50ユーロを貰えますが、もしハズレれば、50ユーロを失う事になります。 彼らは前の観光客を演じる 彼らは前の観光客を演じる このゲームは違法で、詐欺である事は明白です 何秒か見ているだけで50ユーロを得る事は魅力的です。その上、このゲームは簡単に理解ができ、とても簡単に儲ける事ができるように見えます。しかし、このゲームは、一種の詐欺であり、その理由をこれから説明します。 まず始めに、このゲームが違法で、フランスでは禁止されていると言う事を知る必要があります。しかし、このゲームが違法にも関わらず、公に観光地で行われています。詐欺師達が、観光客達に詐欺を働いているのです。詐欺師達は、隠れることなく、ストレスも受けてはいませんが、稀に警察に動揺しています。この異常な状況は、まさに恥ずべきことです。しかし、これがパリの現状なのです。 彼らはエッフェル塔の正面でゲームをプレイしている 詐欺の手口 コップを操る人は、プレイする側に小さなボールがどのコップの中にあるかを推測させ、何人かの共犯者に取り囲ませます。共犯者達は、入れ替わりますが、通常、3人から7人います。 もちろん共犯者達は、知らないふりをします。彼らは多額のお金を賭け、どのコップにボールが隠されているのかを推測し、簡単に儲けています。 彼ら(共犯者達)の役目は、コップを操る人がいかに誠実で、彼がほぼ毎回負けるので、お金を儲ける事は簡単だと見せつけ、周囲の観光客達を安心させる事です。他の共犯者達は拍手をし、人々の注目を集めています。 この動画では3つのカップを使ったゲームがいかに組織だっているかが分かると思います。ゲームを行うマスターがいて、カップを動かしていきます。同じゲームのマスターを行う者同士がパートナーとなって一緒にプレイしています。動画の中でゲームのマスターである男性が旅行者にゲームの呼び込みをしているのが分かると思います。しかし旅行者はこの賭けに絶対に勝つ事は出来ません。 コップを動かす人は、器用で能力があり、コップを操る事に長けています。 実際には、どこにボールが入っているかを推測するのはとても難しいです。それにもかかわらず、彼は他の共犯者達と一緒プレイします。彼は、なるべくコップを動かす速度を遅くし、みんなにボールが見えるようにします。 この器用な手口によって、相手はあなたを騙し、観光客の見物人にフラストレーションを与えます。なぜなら見物人は、ボールが入っているコップを当てることが、ばかばかしくなり、お金を賭ければ、勝ったかもしれないという気になります。この状況は、人が簡単に儲けることが出来ると説得し、一度疑いが無くなると、観光客はゲームをプレイします。罠は、詐欺師チームによって仕掛けられるのです いずれにしてもあなたはお金を失うのです もしあなたがこのゲームをすると決めたなら、いずれにしろあなたはお金を失います。勝つにしろ負けるにしろ、結果は同じです。あなたはお金を失うのです。 実際、あなたが賭けをした時、このゲームマスターが、急に素早くコップを動かし、ボールをコップから他のコップに移して行きます。普通の目にはその動きが素早過ぎて、ボールが何処に移動しているかを目で追う事は、とても難しいことです。一度コップを動かす動きが止まり、あなたが間違ったコップを選んでしまうと、最初に賭けた賭金を失ってしまいます。 しかし、ラッキーにもボールが入っているコップを当てられたとしてもお金を失います。全ては詐欺であり、このゲームがあなたにとって危険なゲームになりうると言う事です。なぜなら、あなたがボールの入っているコップを当てたとしても相手はあなたにお金をあげる事を拒否します。彼の仲間達(共犯者)が、あなたをゲームに引き込み、もしあなたがお金を要求をするなら、彼達は暴力的になり、逃げ出します。 この動画では三つのカップを使ったゲームが繰り広げられています。まず彼らはカップをとても巧みに動かします。そして彼らはいとも簡単にお金を稼ぐ事が出来るのです。もしあなたが旅行者でこの賭けをしてもお金を儲ける事はできません。それはこのビデオの最後で確認する事ができます。このようなペテン師はエッフェル塔の前で平穏にこのゲームをしているのです。 結論的には、絶対にこのゲームをすべきではないということです。あなたは、お金を失う事は出来ないし、勝つことも出来ない。その上、このゲームをプレイしている間は、とても危険だと言うことなのです。このゲームに参加する人達は、とても危険だと言うことを認識する必要があります。

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芸術の愛の橋の南京錠が消滅


愛のロック パリは愛の街だと考えられています。 それゆえに、ロマンチックな滞在先として世界中から多くの恋人達がパリを訪れます。パリで作られた、カップル達の習慣の一つは、芸術の橋の門に南京錠を掛けて、セ―ヌ川にその鍵を投げることでした。 これは、永遠に愛を封じ込めるためです。 だから、何千もの南京錠が橋に沿って掛けられていました。 そして私たちは、この橋を「恋人たちの橋」と呼びました。 しかし、2015年1月1日以降、パリ市は橋からすべての南京錠を取り外すことに決めました。 それはパリの街の有名なシンボルの一つではあったものの、その景観は美しいものとはいえず、橋にとっては大変な重量を課し、安全上の問題を引き起こす可能性があるということからでした。 愛の南京錠を取り除くというこの決定は、世界中のカップルを失望させていることでしょう。 今橋愛好家. 消えた南京錠 今橋愛好家. 消えた南京錠

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 1


あなたがパリの街を訪れると、必ずロマに出会うことになるでしょう。彼らは特にパリの観光名所に現れます。シャンゼリゼ通りを歩けば彼らはいます。モンマルトルの美しい街並みを歩けば彼らはいます。誰もが訪れたいと思う場所、エッフェル塔やルーブル美術館に行っても彼らはいます。 彼らがそう、ロマ’です。ロマは詐欺や盗み、物乞いのエキスパートです。彼らのターゲットはパリを訪れる観光客、特に日本人です。赤ん坊から子供、思春期の青年、大人たちまでもが、あらゆる方法であなたのお金を盗もうとします。ロマは観光客から物を盗んだり、危害を与えたりする精緻なシステムを作り上げています。 彼らがどのようにあなたのお金を盗むのか、そのテクニックについて紹介していきたいと思います。 物乞い 彼らのお金を盗む方法として、最初に挙げられるのが物乞いです。道で観光客にお金を求めるものです。物乞いには受け身な場合と能動的な場合があります ロマはchamps elyséesでお金を要求する 受け身の物乞い これは女性のロマの場合が多いです。器を自分の前に置いて、何も言わずにお金を待っているタイプのものです。彼女たちは数時間この状態で過ごしたりします。たまにあなたの気を引くためによくわからない言葉を発する人もいます。これらの言葉は理解しにくいフランス語であることが大半です。世界的に美しい道、シャンゼリゼ通りを歩けば、写真のようなロマを見かけることになるでしょう。彼女たちは座っていたり、場合によっては寝転がっていたりします。こうすることによって可哀想と思わせ、もらえるだけお金をもらってやろうという目的です。観光本には決して書かれていないことですが、これがパリの現実です。 ロマはchamps elyséesでお金を要求する 交換可能な赤ん坊を抱いた物乞い この物乞いのテクニックはよく考えられています。なぜなら彼らはとても幼い赤ん坊を抱きかかえながら、食べ物を買うためにお金が必要だと要求してくるからです。このテクニックは巧妙で、私たちに、可哀想な赤ん坊を助けてやりたいという思いにさせます。 しかし、その赤ん坊はずっとそこにいるわけではありません。実は、赤ん坊はただ物乞いの道具として使われており、時間が経つと赤ん坊を交換するのです。赤ん坊が疲れてしまったり、食事を与えなければならなくなった時に、別の赤ん坊と交換するのです。私はこの目で、赤ん坊を交換 する現場を見たことがあります。 ロマ’はchamps elyséesでお金を要求する 能動的な物乞い 能動的な物乞い、それは手にコップを持って自らあなたにお金を求めてくる場合です。彼らは時にあなたを困惑させます。なぜなら彼らはとてもしつこく、数メートルあなたについてきて、お金を求めることがあるからです。 あなたの腕をつかんで叫んできたりもします。 シャンゼリゼ通りを穏やかな気持ちで散歩することは不可能です。なぜならこのようなロマがそこら中にいて、あなたを混乱させるからです。 あなたからお金を盗む二つ目のテクニックとして次にご紹介するのは、詐欺です。 詐欺 偽の請願書による詐欺 偽の請願書による詐欺はエッフェル塔の周りやシャンゼリゼ通り、モンマルトルの街やルーブル美術館のそばに存在しています。 このテクニックはよく知られている方法ですが、未だにこの方法で観光客を騙しているロマがいます。 – 詐欺の手順 一人のロマが請願書を手に持ってあなたに話しかけてきます。彼はあなたに英語が話せるか尋ねます。もしあなたが英語を話すのであれば、そのロマは架空のチャリティー教会の請願書にサインをしてほしいと頼んできます。それは聴覚障碍者のためのサポートについてだったり、珍しい病気についてのものであったりします。それらは架空のものです。請願書は偽物です。一度あなたがそれにサインをしてしまうと、ロマはあなたにお金を求めてきます。 ロマ偽の請願書による詐欺 ロマ 偽の請願書による詐欺 この詐欺の二種類の顔* あなたが与えたお金は、偽のチャリティー協会に届くのではなく、全てロマの物になるということがお伝えできたかと思います。しかし、この詐欺にはもう一つのストーリーがあります。お金をロマに与える際、ロマはあなたの財布の場所をマークします。そして他のロマがあなたの財布を盗むことがあるのです。スリです。一人のロマがあなたに請願書について説明している間や、あなたがサインをしているときなどに盗みを働きます。 予防対策 –              ロマに話しかけられても無視すること、彼らとは常に一定の距離を保つこと –              あなたを触らせないこと、近づかせないこと。彼らはスリをしますし、詐欺のエキスパートです –              請願書には決してサインをしないこと、何があってもお金を渡さないこと –              強気になることを恐れないこと。もしあなたが弱そうにしていると、彼らはもっと攻撃的になります 指輪の詐欺 偽の指輪による詐欺はあまり事例のあるものではありません。ですが出会う可能性がないわけではないのと、この詐欺の独創性についてお伝えしたいのでご紹介しようと思います。 指輪の詐欺 詐欺の手順 ロマがあなたに話しかけてきて、あなたが金の指輪を落としたよと言ってきます。もちろんあなたは、その指輪は私の物ではないと答えるでしょう。するとロマは、この指輪は金でできているから、売るといいお金になりますよとあなたに言います。彼らは大事な指輪を見つけたいかにも優しい人のふりをします。彼らはその指輪を買わないかと勧めてきます。その値段は様々で、あなたが出せる金額を求めてきます。30ユーロから200ユーロくらいまで、様々です。 もちろんのこと、その指輪は金でできていません。売ってもお金にはなりません。何の価値も生み出さない指輪を買ってしまうことになるのです。 予防対策 – 決して指輪を買わないこと – 彼らと会話をしないこと ロマ: 盗み、攻撃、詐欺、日本人にとっての危険 2

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 2


すり 若いロマがこれを行うことが多く、あなたが気づくことなく物を盗みます。彼らはすりのエキスパートです。すりは15歳以下の若い子どもが行う場合が多いです。 パリでは特に地下鉄内で起こることが多いです。彼らは人の多い時間に現れます。彼らの方法は、あなたが全く気付くことなく物を盗むことです。このすりから身を守るための方法をご紹介します。 地下鉄を使うときは、持ち物のファスナーなどをしっかりと閉めること見つけやすい場所に携帯や貴重品を入れないこと携帯を使っていたり、貴重品を持っている場合は、出入り口の近くに立ったり座ったりしないこと(扉が閉じる瞬間に、あなたのものを奪い取って逃げることがあります)地下鉄内に人が沢山いる場合は、ポケットに手を入れて注意深くなること 攻撃 キャッシュカードを盗んであなたのお金を引き出す これは被害額が大きくなりますし、被害者にとってとても衝撃的なものになるでしょう。残念なことに、パリではこの手の強盗は珍しくありません。 攻撃の方法 あなたがお金を引き出すためにATMに行きます。キャッシュカードを差し込んで、暗証番号を入力します。引き出す金額を入力しようとするとき、一人の男があなたの腕を固定してあなたを動けなくします。あなたが動けなくなっているときに、もう一人の男が欲しい金額を入力します。あなたが抵抗 したりすると、場合によってはもっと激しくなったり殴ってきたりすることがあります。 そして彼らはがお金を引き出すことが出来ると、お金と共に去っていきます。 ATMのカメラ 外のATMでお金を引き出すことをしてはいけないもう一つの理由があります。なぜならいくつかのATMはハッキングされているからです。あなたがお金を引き出すと、盗人はあなたのキャッシュカードの情報をハッキングします。そして彼らはあなたのアカウントにアクセスすることができ、お金を盗むのです。 そのため、外のATMでは絶対にお金を引き出すべきではないのです 予防対策 – 銀行内でお金を引き出すこと – 道路上にある外のATMは使わないこと – お金を引き出すときは用心深くなること – 外でお金を引き出す場合は、人の多い場所で行うこと – 夜間にお金を引き出さないこと ひったくり ひったくりはパリの広範囲で行われています。この方法は頻繁に使われています。あなたが 路上で携帯電話を使っていたり、またはアクセサリーなどの高価なものを身につけていたり、カメラを持っていたりすると、それをひったくります。シンプルにあなたの持っている鞄をひったくることもあります。ひったくりはあなたに気付かれないように近づき、突然あなたの持っている物を盗んで走り去ります。  この盗みは昼でも夜でも起きます。パリにいるともっとこのひったくりに合うことが多いです。 予防対策 – 携帯電話を使う時は注意深くなること – 携帯電話を使う時はしっかりとにぎりしめること – 高価なものを見えやすい所に身につけないこと – カメラを外に身につけないこと – 鞄はいつも閉めておくこと – 夜間に携帯電話を使うことは避けること テラスでの置き引き   典型的なパリジェンヌのようにカフェテラスでコーヒーを一杯飲んでいます。ギャルソンが提供してくれるコーヒーをテラスで味わうことは、間違いなくパリでのいい思い出になるでしょう。しかしながら、あなたはここでも安全ではなく、盗みに出くわす可能性があります。 私が「テラスの盗み」 と名付けるこの盗みの手順について説明していきたいと思います。 あなたがテラスに静かに座っているとします。ロマは携帯電話やカメラなどの貴重品をテーブルの上に置いている客をターゲットとします。日本では携帯電話をテーブルの上に置いたり、そのままお手洗いに行くことはとても普通であることは知っています。しかしパリではそんなことをすると盗まれてしまいます。 盗みの手順 ロマがテーブルの上に置いてあるあなたの携帯電話を見つけると、彼らはあなたに話しかけます。そしてあなたに何らかの書類を見せてきます(請願書などの重要ではないもの)。この目的は、あなたの注意をそこに集中させるためです。あなたがその書類を見つめている間に、ロムはばれないように携帯電話を盗みます。盗むことができた瞬間、ロムはそれをポケットに入れて突然去っていきます。あなたが自分の携帯電話を盗まれたということに気づいたときには、もう遅いでしょう。 予防対策 – シンプルなことですが、テーブルの上に携帯電話や貴重品を置かないこと – ロマが話しかけてきたら、はっきりと「non」と言い、会話を始めないこと(このケースのロムは、多くの場合若い女性です。) – 彼らが差し出してくる書類を見ないこと – かばんをしっかりと抱きかかえること ロマは詐欺をしたり、盗みを行ったり、攻撃をするための新しいテクニックを常に生み出しています。 彼らがパリに居続ける限り、あなたに危険が及ぶのです。彼らは罪を犯し続けます。パリを訪れる際は、彼らの存在に注意深くなる必要があります。…

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