芸術の愛の橋の南京錠が消滅

Par Momoparis

愛のロック パリは愛の街だと考えられています。 それゆえに、ロマンチックな滞在先として世界中から多くの恋人達がパリを訪れます。パリで作られた、カップル達の習慣の一つは、芸術の橋の門に南京錠を掛けて、セ―ヌ川にその鍵を投げることでした。 これは、永遠に愛を封じ込めるためです。 だから、何千もの南京錠が橋に沿って掛けられていました。 そして私たちは、この橋を「恋人たちの橋」と呼びました。 しかし、2015年1月1日以降、パリ市は橋からすべての南京錠を取り外すことに決めました。 それはパリの街の有名なシンボルの一つではあったものの、その景観は美しいものとはいえず、橋にとっては大変な重量を課し、安全上の問題を引き起こす可能性があるということからでした。 愛の南京錠を取り除くというこの決定は、世界中のカップルを失望させていることでしょう。 今橋愛好家. 消えた南京錠 今橋愛好家. 消えた南京錠

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 1

Par Momoparis

あなたがパリの街を訪れると、必ずロマに出会うことになるでしょう。彼らは特にパリの観光名所に現れます。シャンゼリゼ通りを歩けば彼らはいます。モンマルトルの美しい街並みを歩けば彼らはいます。誰もが訪れたいと思う場所、エッフェル塔やルーブル美術館に行っても彼らはいます。 彼らがそう、ロマ’です。ロマは詐欺や盗み、物乞いのエキスパートです。彼らのターゲットはパリを訪れる観光客、特に日本人です。赤ん坊から子供、思春期の青年、大人たちまでもが、あらゆる方法であなたのお金を盗もうとします。ロマは観光客から物を盗んだり、危害を与えたりする精緻なシステムを作り上げています。 彼らがどのようにあなたのお金を盗むのか、そのテクニックについて紹介していきたいと思います。 物乞い 彼らのお金を盗む方法として、最初に挙げられるのが物乞いです。道で観光客にお金を求めるものです。物乞いには受け身な場合と能動的な場合があります ロマはchamps elyséesでお金を要求する 受け身の物乞い これは女性のロマの場合が多いです。器を自分の前に置いて、何も言わずにお金を待っているタイプのものです。彼女たちは数時間この状態で過ごしたりします。たまにあなたの気を引くためによくわからない言葉を発する人もいます。これらの言葉は理解しにくいフランス語であることが大半です。世界的に美しい道、シャンゼリゼ通りを歩けば、写真のようなロマを見かけることになるでしょう。彼女たちは座っていたり、場合によっては寝転がっていたりします。こうすることによって可哀想と思わせ、もらえるだけお金をもらってやろうという目的です。観光本には決して書かれていないことですが、これがパリの現実です。 ロマはchamps elyséesでお金を要求する 交換可能な赤ん坊を抱いた物乞い この物乞いのテクニックはよく考えられています。なぜなら彼らはとても幼い赤ん坊を抱きかかえながら、食べ物を買うためにお金が必要だと要求してくるからです。このテクニックは巧妙で、私たちに、可哀想な赤ん坊を助けてやりたいという思いにさせます。 しかし、その赤ん坊はずっとそこにいるわけではありません。実は、赤ん坊はただ物乞いの道具として使われており、時間が経つと赤ん坊を交換するのです。赤ん坊が疲れてしまったり、食事を与えなければならなくなった時に、別の赤ん坊と交換するのです。私はこの目で、赤ん坊を交換 する現場を見たことがあります。 ロマ’はchamps elyséesでお金を要求する 能動的な物乞い 能動的な物乞い、それは手にコップを持って自らあなたにお金を求めてくる場合です。彼らは時にあなたを困惑させます。なぜなら彼らはとてもしつこく、数メートルあなたについてきて、お金を求めることがあるからです。 あなたの腕をつかんで叫んできたりもします。 シャンゼリゼ通りを穏やかな気持ちで散歩することは不可能です。なぜならこのようなロマがそこら中にいて、あなたを混乱させるからです。 あなたからお金を盗む二つ目のテクニックとして次にご紹介するのは、詐欺です。 詐欺 偽の請願書による詐欺 偽の請願書による詐欺はエッフェル塔の周りやシャンゼリゼ通り、モンマルトルの街やルーブル美術館のそばに存在しています。 このテクニックはよく知られている方法ですが、未だにこの方法で観光客を騙しているロマがいます。 – 詐欺の手順 一人のロマが請願書を手に持ってあなたに話しかけてきます。彼はあなたに英語が話せるか尋ねます。もしあなたが英語を話すのであれば、そのロマは架空のチャリティー教会の請願書にサインをしてほしいと頼んできます。それは聴覚障碍者のためのサポートについてだったり、珍しい病気についてのものであったりします。それらは架空のものです。請願書は偽物です。一度あなたがそれにサインをしてしまうと、ロマはあなたにお金を求めてきます。 ロマ偽の請願書による詐欺 ロマ 偽の請願書による詐欺 この詐欺の二種類の顔* あなたが与えたお金は、偽のチャリティー協会に届くのではなく、全てロマの物になるということがお伝えできたかと思います。しかし、この詐欺にはもう一つのストーリーがあります。お金をロマに与える際、ロマはあなたの財布の場所をマークします。そして他のロマがあなたの財布を盗むことがあるのです。スリです。一人のロマがあなたに請願書について説明している間や、あなたがサインをしているときなどに盗みを働きます。 予防対策 –              ロマに話しかけられても無視すること、彼らとは常に一定の距離を保つこと –              あなたを触らせないこと、近づかせないこと。彼らはスリをしますし、詐欺のエキスパートです –              請願書には決してサインをしないこと、何があってもお金を渡さないこと –              強気になることを恐れないこと。もしあなたが弱そうにしていると、彼らはもっと攻撃的になります 指輪の詐欺 偽の指輪による詐欺はあまり事例のあるものではありません。ですが出会う可能性がないわけではないのと、この詐欺の独創性についてお伝えしたいのでご紹介しようと思います。 指輪の詐欺 詐欺の手順 ロマがあなたに話しかけてきて、あなたが金の指輪を落としたよと言ってきます。もちろんあなたは、その指輪は私の物ではないと答えるでしょう。するとロマは、この指輪は金でできているから、売るといいお金になりますよとあなたに言います。彼らは大事な指輪を見つけたいかにも優しい人のふりをします。彼らはその指輪を買わないかと勧めてきます。その値段は様々で、あなたが出せる金額を求めてきます。30ユーロから200ユーロくらいまで、様々です。 もちろんのこと、その指輪は金でできていません。売ってもお金にはなりません。何の価値も生み出さない指輪を買ってしまうことになるのです。 予防対策 – 決して指輪を買わないこと – 彼らと会話をしないこと ロマ: 盗み、攻撃、詐欺、日本人にとっての危険 2

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ロマ: 窃盗、暴行、詐欺、日本人にとっての危険 2

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すり 若いロマがこれを行うことが多く、あなたが気づくことなく物を盗みます。彼らはすりのエキスパートです。すりは15歳以下の若い子どもが行う場合が多いです。 パリでは特に地下鉄内で起こることが多いです。彼らは人の多い時間に現れます。彼らの方法は、あなたが全く気付くことなく物を盗むことです。このすりから身を守るための方法をご紹介します。 地下鉄を使うときは、持ち物のファスナーなどをしっかりと閉めること見つけやすい場所に携帯や貴重品を入れないこと携帯を使っていたり、貴重品を持っている場合は、出入り口の近くに立ったり座ったりしないこと(扉が閉じる瞬間に、あなたのものを奪い取って逃げることがあります)地下鉄内に人が沢山いる場合は、ポケットに手を入れて注意深くなること 攻撃 キャッシュカードを盗んであなたのお金を引き出す これは被害額が大きくなりますし、被害者にとってとても衝撃的なものになるでしょう。残念なことに、パリではこの手の強盗は珍しくありません。 攻撃の方法 あなたがお金を引き出すためにATMに行きます。キャッシュカードを差し込んで、暗証番号を入力します。引き出す金額を入力しようとするとき、一人の男があなたの腕を固定してあなたを動けなくします。あなたが動けなくなっているときに、もう一人の男が欲しい金額を入力します。あなたが抵抗 したりすると、場合によってはもっと激しくなったり殴ってきたりすることがあります。 そして彼らはがお金を引き出すことが出来ると、お金と共に去っていきます。 ATMのカメラ 外のATMでお金を引き出すことをしてはいけないもう一つの理由があります。なぜならいくつかのATMはハッキングされているからです。あなたがお金を引き出すと、盗人はあなたのキャッシュカードの情報をハッキングします。そして彼らはあなたのアカウントにアクセスすることができ、お金を盗むのです。 そのため、外のATMでは絶対にお金を引き出すべきではないのです 予防対策 – 銀行内でお金を引き出すこと – 道路上にある外のATMは使わないこと – お金を引き出すときは用心深くなること – 外でお金を引き出す場合は、人の多い場所で行うこと – 夜間にお金を引き出さないこと ひったくり ひったくりはパリの広範囲で行われています。この方法は頻繁に使われています。あなたが 路上で携帯電話を使っていたり、またはアクセサリーなどの高価なものを身につけていたり、カメラを持っていたりすると、それをひったくります。シンプルにあなたの持っている鞄をひったくることもあります。ひったくりはあなたに気付かれないように近づき、突然あなたの持っている物を盗んで走り去ります。  この盗みは昼でも夜でも起きます。パリにいるともっとこのひったくりに合うことが多いです。 予防対策 – 携帯電話を使う時は注意深くなること – 携帯電話を使う時はしっかりとにぎりしめること – 高価なものを見えやすい所に身につけないこと – カメラを外に身につけないこと – 鞄はいつも閉めておくこと – 夜間に携帯電話を使うことは避けること テラスでの置き引き   典型的なパリジェンヌのようにカフェテラスでコーヒーを一杯飲んでいます。ギャルソンが提供してくれるコーヒーをテラスで味わうことは、間違いなくパリでのいい思い出になるでしょう。しかしながら、あなたはここでも安全ではなく、盗みに出くわす可能性があります。 私が「テラスの盗み」 と名付けるこの盗みの手順について説明していきたいと思います。 あなたがテラスに静かに座っているとします。ロマは携帯電話やカメラなどの貴重品をテーブルの上に置いている客をターゲットとします。日本では携帯電話をテーブルの上に置いたり、そのままお手洗いに行くことはとても普通であることは知っています。しかしパリではそんなことをすると盗まれてしまいます。 盗みの手順 ロマがテーブルの上に置いてあるあなたの携帯電話を見つけると、彼らはあなたに話しかけます。そしてあなたに何らかの書類を見せてきます(請願書などの重要ではないもの)。この目的は、あなたの注意をそこに集中させるためです。あなたがその書類を見つめている間に、ロムはばれないように携帯電話を盗みます。盗むことができた瞬間、ロムはそれをポケットに入れて突然去っていきます。あなたが自分の携帯電話を盗まれたということに気づいたときには、もう遅いでしょう。 予防対策 – シンプルなことですが、テーブルの上に携帯電話や貴重品を置かないこと – ロマが話しかけてきたら、はっきりと「non」と言い、会話を始めないこと(このケースのロムは、多くの場合若い女性です。) – 彼らが差し出してくる書類を見ないこと – かばんをしっかりと抱きかかえること ロマは詐欺をしたり、盗みを行ったり、攻撃をするための新しいテクニックを常に生み出しています。 彼らがパリに居続ける限り、あなたに危険が及ぶのです。彼らは罪を犯し続けます。パリを訪れる際は、彼らの存在に注意深くなる必要があります。…

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Beaujolais ( ボジョレーヌーボー )

Par Momoparis

ボジョレーヌーボー   ボジョレーヌーボーは日本人に大変人気のあるワインです。例えば、日本は世界で最大のボジョレー輸入国でもあります。2016 年には生産された約 3,000 万本のボジョレーのうち、約 700 万本がその列島(日本)に輸入されました。確かにフランス人は日本人がボジョレーに没頭しているのを見てとても楽しんでいますが、これは特定の日本人のボジョレーに対する熱狂を示しているにすぎません。 いくつかの珍しい情報 ボジョレーヌーヴォーは一種類ではなく複数の種類があります。ボジョレーのブドウ栽培地は 2,700 の農場から成っています。ボジョレーは素晴らしい飲料を生産するフランスにある地域を指します。そこはリヨンの近くに位置します。質の良いボジョレーもあれば、質の悪いボジョレーもありますが、それはワインを生産する生産者やその生産方法によります。ボジョレーの特徴的な果実味は、ワインに酵母が加わることから来るものです。ボジョレーヌーボーは製造後 3~4 ヶ月のうちに素早く消費されます。 フランス人はだんだんボジョレーを消費しなくなり、ボジョレーはだんだん人気がなくなっています。多くのフランス人がボジョレーを低級のワイン、質の悪い低品質のワインであると評価しています。 フランスでは 1 本の値段が 4~6 ユーロ、およそ 600 円で販売されています。

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