フランス映画人気Top5

フランス映画は日本でも人気が高く,『アメリ』は日本でもお馴染みではないでしょうか。ではフランス国内で最も人気あるフランス映画は何でしょうか?最も興行成績の良かった映画Top5をご紹介します。

5位 『おかしなおかしな訪問者(1993年)』観客動員数 13,782,991人

中世の領主ゴッドフロワと忠実な従者ジャクイユの物語。秘薬を飲んだ二人は突然1992年にタイムスリップする。

4位 『アステリックス(2002年)』観客動員数 14,559,509人

『アステリックス』は1959年10月29日から始まったフランス漫画で、シナリオライターのルネ・ゴシニが原作、アルベール・ユデルゾが漫画を担当という、二人の合作。フランスでは世代を問わず、特に子供に人気が高い。紀元前50年頃の古代ローマ軍に征服されそうになるガリア(フランス人の祖先)の拠点が舞台。アステリックスと村人たちが、魔法の薬の力を借りて必死でローマ軍に抵抗しようとするストーリー。この漫画は後にアニメや映画化された。

3位 『大進撃 (1966年)』観客動員数 17,267,607人

この映画は、フランスで「最も有名な喜劇俳優の二人」といわれるブールヴィルとルイ・ド・フュネスをキャスティング。舞台は、パリがナチスに占領されていた第二次世界大戦中で、パリに緊急着陸したイギリス人空軍兵士を、ドイツ人からかくまって逃走させることになったフランス人のドタバタ奮闘を描いている。

2位 『最強のふたり (2011年)』観客動員数 19,490,688人

実話を元にした映画。セネガル系でパリ郊外に住み、宝石店強盗の罪で6ヶ月の服役を終えたばかりのドリスと、四肢麻痺で富豪のフィリップ。介護の資格も経験もないドリスがフィリップに見込まれて介護人として働くことになる。階層の違いも超えて二人の間に芽生える友情を描く。

1位 『Bienvenue chez les Ch’tis (2008年)*日本未公開』観客動員 20,489,303人

現時点フランスで最もヒットしたフランス映画。

フランス南部の郵便局局長フィリップ・アブラムが左遷されて二年間の任期で北部のベルグという街に転勤を命じられる。南仏育ちのフィリップにとって、未知の北部は、「雨ばかりで、住人は礼儀知らずの変人ばかり。彼らの話すフランス語はちんぷんかんぷん、のとんでもないところ。」フィリップはこの街で二年間耐えられるか?果たして彼はどうなるのか?

それはこのコメディーを観てのお楽しみ。

さてフランスで最も人気あるフランス映画はもうおわかりですね。

この5作には共通点があって、どれもコメディーなのです。そう!フランス人はコメディー映画が大好き!

皆さんも是非ご覧くださいね!

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